樹録


父、母、姉の病気、自分の交通事故、兄の死、鬱症状、変形治癒矯正手術の為に休学、復学して2年遅れで社会人。

自分の人生を語れて笑いあえる人に出会いたい。

— 1 year ago
生きること

久しぶりに開いた。 過去の自分の言葉がつきささる。 もうすぐで3年が経つ。 この3年間で何が変わっただろう。 悲しみの濃度?自分の成長? 何も変わっていないのかもしれないし、3年前赤ん坊だった子どもが一人で歩けるようになったように歴然とした変化もあったのかもしれない。 でもきっと何も成長していない。 鬱状態から復学してここまで来れたのは進歩ではある。 でもスカスカの頭には何も入ってこない。 感情でいっぱいいっぱいの頭には、詰め込まれた鞄からぼろぼろと物がこぼれ落ちるように詰め込めるものは限られている。 それは友人と過ごす楽しい時間でも、残された家族と過ごすかけがえのない時間であったとしても、楽しい感情はすぐにすでに詰め込まれている負の感情に侵食される。 どうすれば前向きな考えができるようになるのだろう。 過去ばかり振り返る後向きな人間に前向きな考えができるんだろうか。 生きることについて考える。 日々考える。 答えが出るわけでは無いが考える。 しあわせを獲得するため? だとしたらしあわせとはなんだ? 会いたい話したい人がいない世界にはどんなしあわせを見いだせばいいんだ? いなくなった人に向けた感情は何をしていても、どれだけ時間が経っても解消されることはない。 それだけはこの3年間で嫌と言うほど感じた。そしてこれからも感じ続けるのだろう。 毎日に生きる意味を、生きる楽しさを見いだしたい。

— 2 years ago

理解してくれる人なんて結局誰もいない

話すのなんて親だけ

なんのために生きてんだか

ご飯食べれなくなった

いっそこのまま死んでしまいたい

— 3 years ago

札幌に戻ってきて一ヶ月が経った

今になってどうして札幌という地で大学生をしているのかが分からない

自分で選んだ道なのにもう何もかもが自分の手中から離れていってる

全てがどうでもいい

よっちゃんが死なずにいたら今どうなってたのかな

去年この部屋から出られなくなってからというもののただただ存在を消しかった

でもそんなことはできなくて結局は答えの無い「しあわせ」に向けて生きなきゃいけない

部屋に引きこもってひたすら堂々巡りの考えを巡らせて、無駄な時間かもと思ったけどやっと決められた復学

本当に死んでしまいたいと思った

今でも波がある

今までに無い不安感と絶望感と虚無感と罪悪感と

不安がなくなったわけじゃない

心のぎゅってなるのど元のぎゅってなるこのつらさは毎朝目が覚めて夜眠るまで無くなる事なんて無い

よっちゃんと最後に会った札幌という場所で、よっちゃんができなかった「大学卒業」という通過点をきっと私はしなきゃいけないんだと思う

親の病気、姉の病気、交通事故、よっちゃんの死、全部全部現実なんだから受け止めて咀嚼して消化しながらこの先生きて行かなきゃいけないんだ

でも本当に何でこんな私が生きてるんだろう、身体だけが大きくなったただのこどもだ

少しくらい良いことあったっていいじゃないか

笑って生きてる人が憎い

でもきっとそんな人も見えない何かを抱えてる事ぐらい重々分かってる

でもどうして何でこんなに苦しい中生きなきゃいけないのって思う

— 3 years ago

からっぽ
からっぽ
からっぽ

自分にはなんにもない
死にたい
消えたい
いなくなりたい

— 3 years ago

孤独だ
消えたい

— 3 years ago

優しさだけでできているような人に出会った。

質問すれば丁寧に答えてくれて、何度か私にも質問をしてくれる。

枯れきった心の奥底まで染み渡って行く水みたいな、そんな言葉を発せられる人。

お互いのことを深く知る訳ではないけれど、ただ同じ景色を見て笑っているのがすごく心地いいと感じた。

よっちゃんがいなくなってから、素敵だなって思った男の人に対しての自分の感情が、もうこの世にはいない兄の代わりを欲しているだけのものなのか、それとも本当にそのひとのことが好きなのか、いつも分からなくなる。

でも、もっとこの人としゃべりたい、もっとこのひとのことを知りたいって思った。

もうすぐよっちゃんが死んだときの年になる。

今までのこと、少しずつでも話して、静かに聞いてもらえるだろうか。

人に話すってすごく勇気がいるけれど、この人になら話しても良いかな、聞いてもらえたらいいなって思った。

自分の殻に閉じこもるのはもうやめよう。

— 3 years ago

よっちゃんがいなくなって11ヶ月が経った

景色も空気も夢かと疑った去年の冬にそっくりでどうしようもなく苦しい

今でもリュック背負ってただいまって言って帰ってきてくれる気がしてならない

何年経ったら受け入れられるのかな

よっちゃんがいない世界はぽっかり穴があいたみたいで

けんかした日も一緒に出かけたこともばかみたいに笑いあったことも

全部全部現実だったのに今では嘘みたいに思い出すだけで泪がとまらないよ

よっちゃんの声も仕草も少しずつだけどぼんやりしてきてしまったよ

声が聞きたいまた三人で集まっていっぱいお話がしたい

— 4 years ago
kyoxxxxx-ig:
“ 晩ごはん、秋刀魚ピリ辛焼き、蓮根とサツマイモの甘酢炒め、冷凍豆腐で炒り豆腐、おあげと白菜の味噌汁、雑穀米。
座布団を陣取るトラクロ。 #おわかりいただけただろうか
#キョウごはん
”

kyoxxxxx-ig:

晩ごはん、秋刀魚ピリ辛焼き、蓮根とサツマイモの甘酢炒め、冷凍豆腐で炒り豆腐、おあげと白菜の味噌汁、雑穀米。
座布団を陣取るトラクロ。 #おわかりいただけただろうか
#キョウごはん

(via chomiee-c)

— 4 years ago with 49 notes